Et cetera  妊娠の責任

朝一番に、46才で双子を産んだ友人電話がかかってきました。

退院後の一族総動員体制も、ご主人の両親が先に帰り、

その後、時間差で彼女の父親が帰り、

その次は母親が帰りで、今はご主人と二人で双子の面倒をみているそうです。

そのご主人が、もともと出張の多い仕事で、

出産直後は会社の配慮で自宅通いだったのに、今回初の1週間の出張があったそうです。

そこで、彼女のイライラが爆発し・・・やっぱり・・そうならない事を祈ってたけど・・・、

朝一番に、それも6時過ぎにかかってきました。

大体、女性が腹が立って爆発すると、一番最初の頃の問題点から始まる事が多いです。

今日の電話は、長い不妊治療の途中、

彼女の場合、結婚後数年経過で、すぐ不妊治療に入り、

何年もトライしていた矢先、ご主人の仕事が忙しく非協力になり、

最後は、もう子どもはなくてもいい。になったのです。

その間は、人口受精も10回近く試み、

排卵誘発剤の影響で腹水がたまったり、女性の身体には大きな負担でした。

何度か手伝いに行きましたが、辛そうでしたが、期待した妊娠には至らず。

普通、人口受精を6-7回して、妊娠にない時は体外受精への切り替えの判断になるとの事です。

 

その後、長い空白の時間があり、

たまたま遊びに来た友人の子どもと接した際に決心したのか、ご主人が、

「やっぱり、子どもを作ろう」と。

その時、彼女は43才。

30代後半からは妊娠確立がガクンと落ちるのですが、

43才で果たして妊娠が可能なのか、二人で必死にクリニックを探したそうです。

ご主人が不妊治療をやめようと言った時点なら可能性は高かったのに、

今度は母体の危険度も高くなり、尚且つ、妊娠の可能性は低く。

そして、体外受精で有名なクリニックとの出会いとなりました。

このクリニックは一般人も有名人も名前を連ねる病院で、(出産に関しては皆、同じ思いだそうですが)

ここで、いよいよ、彼女の卵子とご主人の精子に問題が絞られていきました。

 

長くなったので、一度、アップする事にします。

要は、こんな思いを体験をしてきた彼女の言い分としては、

夫さんが、「不妊治療 ヤメー!」で中断し、

今回、やっぱり「何としても作ろう!」で再開した所にあるようです。

とりあえず、泣きながらの呼び出しがかかったので、行く事にします。

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