Et cetera  体外受精のこと

結婚は大変な事が多そうです。と言うのが正直な実感でした。

でも、ご縁があれば、するべきだと思っているのですが・・・。

あれから、双子ちゃんの家に行ってきました。

母親である友人の事もさることながら、赤ちゃん、可愛いー!

一卵性の女の子、入院中と比べると、すっごく大きくなって未熟児だったとは思えないくらいでした。

抱っこも、オムツも替えもしてきました^^

 
行く途中、彼女の注文を聞いて、デパ地下で買い出し、

やっぱり、デパートのはどれも美味しそうで、あれもこれもと買いました。

節約家の友人から、お金はいくらかかってもいいから「すぐ食べれる美味しいの」のリクエストだったので・・・

双子ちゃんが、交互に起きたり寝たりで、まともなご飯なんて食べてなかったようです。

 

話を聞くと、まあ、それも仕方ないのでは、と思ったのですが、

彼女、曰く「自分が不妊治療中断して、今回、作ろうと言ったからには、子どもの世話も半分づつ、は当然」

「なのに、出張中はしかたないにしても、普段、帰宅してからの子どもの世話が少なすぎる」との事でした。

子どもの居ない夫婦の友達は数人いますが、みんな夫婦仲がよく、

彼女達もケンカした事もない、位だったのに、友人の言うには、

子どもが出来たら、たとえ赤ちゃんでも、もめる事が増えてきた。今、既にこれだもの、との事。

 
でも、私から見たら、うれしい悩みに見えるけどなぁ~

それもいいんじゃないの、と思ったけど・・黙って聞いてました。

怒ったり、泣いたりで口をはさむ余裕はなし。話すだけでも気分的には軽くなることってあるし。

出張前に、大ゲンカしたらしく、

いざとなったら、子ども置いて実家に帰るから、あなたが、ひとりで育てたら!と言ったらしい。

スゴイ爆弾発言に驚く間もなく、また、受精時の話から始まりました。

 
 

不妊治療の受精方には、人口受精と体外受精があるのですが、
 
前にも聞いて死ぬほど驚いたのですが、体外受精にはお金がかかります。

彼女自身、産むまでに最初からトータルで700万はかかっています。

まさか生まれると思っていなかったので、おもいきり使っていたので、大学までの学費を考えると恐ろしくなるそうです。

万が一、私が数年以内に結婚することがあれば、体外受精、お世話になるかもしれないですが、

よっぽど相手に財力がないと、こうして産めないなと思いました。

 
最初に診断その他を終えて、彼女の卵子を採取するのに、一回、40万。

生理前から入院し、卵が一番大きくなったところで取り、14日間育てる?培養?するそうです。

そしてその元気な卵はいくつも凍結保存し、

今度は精子、顕微採取する際、一番元気なのをとり(6万)何分割かしたところで、凍結。

その卵子に精子をふりかけ、受精させるとの事。

多分そう言ってたと思います。普段、縁のない話なので、

その受精の瞬間から写真があるそうで、母体に受精卵を戻し、長い期間育ててきたわけです。

今回は受精卵は一つだけ戻したそうです。双子ちゃんですが。

これについては、また今度書こうと思います。

そんな工程を経て、妊娠中の危険状態を回避しながら産んだ子ども。

気持ちはわかるけど、男性はこんな時、何をどうしたらいいか?らしく、イライラが爆発するらしい。

なんだか複雑な気持ちです、夫婦共によく知っているので、

仲良くすればいいのになぁ~、と言う感想。

一人じゃケンカもできない、TVに突っ込み入れるぐらいだもの。

 
半日、彼女の話をじっくり聞いて、帰ってきました。

子ども、憧れるけど、まあ・・いいかな、と思いました。

今の所、一人だけど、いつか、ホンワカした気持ちで、

「これ、美味しいねぇ~」なんて言いながら一緒に過ごせる人と出会えたら、

それで、十分だと思いました。

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