Et cetera  恋愛歴 それはイカンだろう編

その後の私の恋愛歴、昨日の続きです。

社会人になった時は特定の人はいませんでした。

勤めて一年目、少し慣れてきた頃、高校時代からの親友、Y子から、

「いい人が居るんだぁ~、〇子の事を話したら、向こうが会いたがってるから、1回だけでいいから会って」

Y子とは別々の大学に進学し、彼女、音大に行ったのに、縁故で建築会社に就職していました。

後で知ることになる、当時、残業200時間なんて常識!という悪魔のようなT工務店設計。

そこの新卒の男の子F君と彼女の彼と4人で会う事に。

これが、そもそもの間違いの発端だったと思う。言ってもしかたないけど。自己責任です。

F君・Y子の会社は工事現場の看板では目にしてたけど、未知の世界でした。

大きなビルを建てる時は、そのプロジェクトを組む会社同士でその現場だけの会社を作るとかで、

向こうも一年目で、長い研修を終えて、初仕事。たくさん話をしてくれました。

しかし、毎日深夜まで残業、現場は近かったのでよかったけど、

そもそもそんな過酷な会社に勤めて、彼女を作ろうとすること自体無理があったと思うけど、

・・・結局、基本いい人なので、付き合う事になったわけです。

1年くらい遠方のビルを建てるのに、行ったまま・・・ちょくちょく帰ってはきましたが、

それが続と、社内で設計したりと相変わらず猛のつく仕事ぶりでした。

そんな繰り返しが何年も続きました。

寂しかった、といわけでなく居ない時も、お稽古事や会社の友人がいて結構忙しかったです。
ところが、そこに初恋の彼、M君の登場。

M君は小学生の時の初恋の彼で、一浪の院生で学生でしたが、

犬の散歩でばったり会ったり、なんとなくいつも近くにいました。

そのM君が、研究室数人で黒姫いくから行こうー、ラケット持ってきて~

斑尾行くからスキーウェア用意しといて~

むこうは呑気な学生だから、時間はあるし、

なんといっても、母のお気に入りで、門限も、なんでもフリーパス。

小学校の時から生徒会長、勉強もできて、母親を高校の時ガンでなくなり父子家庭の三男。

母としては、バカな長女にもってこいの婿養子。

でも、そんなにうまくいかないのが人生です。

F君が連日連夜残業ばっかりしてるので、幼馴染だし、とか言ってよく遊んでいましたが、

この時点でも、変わらず、友達でした。

そうこうしてるうちに、M君の就職が決まり就職、なんとかいう横文字だったから外資だと思うけど、

父子家庭でさみしかったのか、早く結婚したかったみたいです。

そこで、困った事になった。二股でなく恋人はF君でしたが、

M君が結婚も考えてる、とか言いだした。

こっちは20年近い付き合いで、決まれば、母推奨で早い。

頭デッカチでなくガチで陸上もやってたから、丈夫で長持ちかも。

結局、迷って、F君と結婚する事にしました。迷った結果の選択ミス。向こうもだけど^^

長男長女、親も現役、派手な結婚式になる予定でした。

御結納も終え、ホテルも決まり、お仲人もお願いし、衣装合わせも済、招待状発送も済、

そこで、出た、マリッジブルー

昔はこんな呼び名はなかったけど、

その頃は、結婚式の決め事とか、新居の事とか、相談する事が多かった。

しかし、仕事ばっかりのF君、

今思えば、それでいいじゃない、なんだけど、その時は無理でした。

小さいもめ事も大きくなっていき、お互いの性格もよく見えてきた。そんな連続。

そこで、もう一度、もう二度、よく考えてみて、そして、・・・・「結婚、やめよう」

当然、大変な事になりました。 続く

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