Et cetera  家庭内離婚友ちの犬事情

昨日の電話は、悪いけど、笑ってしまいました。

週に一度の割合でかかってくる、家庭内離婚友 ここ の話です。

 

その前に、いつも思うのですが、「何でそんな変な男と結婚したか」

いつも、最後はそこに行きつくのですが、

私達が学生の頃はウィンタースポーツといえば、スキー全盛で、

ネコも杓子もスキー、で、可愛いペンションを探しては一冬に数回、行ってた頃の話です。

 

彼女はスキーのサークルにも入っていたので、私達とは別行動で、しょっちゅう行ってました。

そのゲレンデで知り合ったのが、今のパワハラ夫さんです。

忘れ物をして、電車に間に合わない所をジープで飛ばしてくれた、それがご縁でした。

年令差、環境、全て違うし・・・うまくいく場合もあるようですが、

ひつこいし(彼女につきまとってました、その頃)・・・どこがいいのかと思いましたが・・・。

まあ、そんな事言ってるから、いつまでも独身なのですが。

 

昨日の電話は、

彼女の家では、犬(柴犬)を飼っているのですが、そのワンコがらみの話でした。

もともと彼女が一番好きな犬らしいのですが、家庭不和→家庭内離婚になった頃から、

夫さんがワンコを自分の部屋で寝かせ、ご飯もあげるようになったとのこと。

なんとかして、ワンコに好かれようと、ご飯をムチャクチャあげたので、デブ犬になり、歩くのも辛くなってしまい、

談判して、彼女が晩ごはん、夫さんが朝ごはん、に担当決め。

ところが、朝、早かったり、帰宅が遅くなったりすると、ごはんをあげたのか未だなのかわからず、

・・・一言、「ごはん、あげた?」と聞けばいい事なのに、そこが、それ、家庭内離婚ですから、

犬のごはん器に、「済」と書いた紙を置くそうです・・・各々が。

「済」の紙は使い回しで、次のご飯タイムまでそこで、済んだ、済んだ、と言ってるわけらしい。

こりゃ、深刻だと思いました。

 

彼女がパートから帰ってくる頃には、ずっと玄関で待っているそうですが、

夫さんは帰宅してなくっても、犬は玄関には行かないそうで、それが又、パワハラ夫にはむかつくとこ、らしいです。

どちらもの顔色を見ているそうですが、彼女が目配せするだけで、なんでもきくらしく、

その上、夫さんが呼んでもなかなか行かないそうです。

それで、自分の部屋で拘束。

 

犬って賢いから、なんでもよくわかってるもの。

でも、心までは無理、

まるで、人質、人身御供、なんか、すごく、ワンコが可哀想です。同情します。

夫婦喧嘩は犬も食わぬ、と言うけど、

名前、忘れましたが、芝ちゃんの一日も早い解放を祈りたいです。

 

今日の夕食、

ヤキソバにしました。ソース味、美味しかったです^^

2014.08.31 001

 

3玉いりを買って、半分使用。

数日中に、またヤキソバです^^

オヤスミナサイ。

 

 

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