Et cetera  IPS細胞の発見で、盲導犬が消える

 

昨日は、抜けるような快晴の空の下を出勤、さほど寒くもなく気持ちよかった・・・給与日なので尚うれし。

前方から犬と人間が歩いてきたので、てっきり朝の散歩だと眺めていると、

近くになると、目の不自由な方と白ラブ盲導犬でした。

普通、盲導犬は主人の左をピタッと寄り添って歩くのに、今日の二人(一人と一匹)は、

主人が先に歩き、盲導犬が遅れて引っ張られるように歩いている。

おかしいな、と思いつつ行き違うと、かなり高齢の盲導犬でした。

盲導犬は10才位で任務は終わるのに、12才は越えているように見えました。

そういう犬もいるのですね。

白い杖の主人とハーネスで引っ張られながら歩く盲導犬が小さくなるまで見送っていました。

いつもは、盲導犬を見かけると、すぐ泣いてしまうので、見ないようにしています。

立派に仕事をしているのですから、なにも泣かなくっても、

どうも、やさしく我慢強いラブラドールを見ると、涙腺が緩む。

 

昔、盲導犬訓練士か警察犬訓練しになりたいと言って、親と大ケンカした事があったけど、

結局は諦めたものの、無類の犬好きなので、今も関わる事をしたいと思っています。

盲導犬は1才まで、個人宅で(パピーウォーカー)人間からいっぱいの愛情を注いでもらい、

どれだけ人間と一緒に居る事が楽しいかを体感し、生活のルールも知って、

訓練学校へ、そして仕事を10才で終え、ハーネスを外し、

リタイアウォーカーが、その最後の日が来るまで共に暮らします。

今の環境、立ち場では何もできませんが、いつか最初か最後で役に立てれば、と考えています。

 

日本国内で8000人の方が盲導犬を必要としているのに、現在の犬の数は1000ほど。

圧倒的に盲導犬不足です。

IPS細胞の発見で、網膜の開発の為の研究が始まっていますが、

一日も早い成功を待ちたいものです。

 

盲導犬に多い犬種、ラブラドールはおもいっきりやさしい性格で、賢い子です。

前にも書きましたが、その盲導犬を傷つけたり、視覚障害者にも暴力を振う人が居るとは情けないです。

そんな犯人は、一度、視覚障害者になって、ぼっちで1年くらい暮らしてみたらいいんだと思う。

どれだけ目が見えない状態が危険で不安であるか、体験すべき。犬は器物ではありません。

バカにつける薬はない、けど、許せない

 

実家飼いのワンコです。

2012.03.25 020

 

写真を見ると和みます。

つつかれても、我慢するラブラドールです。

小さき者にも、弱き者にも、おもいやりのある犬です。

 

 

 

 

 

 

10月20日の晩ごはん、

2014.10.17 014

もち、昨日の残り、コロッケです。

飽きません、翌日のコロッケも、また美味し。

ゴーヤ炒めて、みそ汁だけ作りました。

キャベツは急いだので口の中を怪我しそうな位粗い千切りです

本日の体重59.8、変わらず、ホッとする。

 

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