Et cetera  46才双子初産母、親も切れた

昨日の続きです。

46才双子出産友は、出産時は赤ちゃんは新生児集中治療室(NICU)に入り、

先に退院していました。

通常は一緒に退院で、その日から朝も夜もない授乳とおむつ替えが始まり、

親になった事を否応もなく実感していくそうですが、

彼女の場合はNICUに母乳を絞って持参するくらいで、「帝王切開だしピンとこないな」と言ってました。

その上、退院後 ここ はダブルで親が助っ人に、

母方母が帰ったら、時間差で父が、そして父方の親が帰る頃には母方の母が戻り・・・で、

4月に退院してから7月までは、だれかお手伝いがいたわけですが、その後初めて夫さんの1W出張で爆発し ここ

その時は私が飛んで行きましたが、

それ以降も遠方からずっと初孫の為に親が来られてたのに、今回の3週間出張はお手伝いなし?

どうやら、断られたようです。
ちょっと、言いすぎ^^、

彼女は、おっとりたお嬢で、頭はいいし、性格もいいのですが、

重い物もったこともない、汚いのはバツ、でも以外と負けず嫌いで気もしっかりしている。

自分の親とケンカしたようです。義母と違って何でも遠慮なく言えるので。

初めての育児で、それも二人で、気も立っていたのだと思うけど、親におむつの替え方、お股の拭き方、

ベビーカーの縦並びか横並びか、自分たちのご飯や室温まで親に文句ばっかり言い、

さすがに、70才越えて手伝いに来てるのに、親も切れたらしい。

その上、この夏に自分の家の庭の水やりもできず、殆ど枯れたそうで、

彼女はそれに、「また、植えたらいいでしょ」と言ったのだから。

そんなこんなで、夏以降は夫婦二人で頑張っていたようです。

本来はそうあるべきなんだろうけど、たまたま母体が46才だったので。

 

そして今回の出張で、親に電話したら「悪いけど、遠慮しておくわ」と。

「どう思う!?70って言ったって、ボーリングとかしてるし、来てくれてもいいよね」

電話の向こうでは友人が怒ってるけど、笑った。

いくら初孫でもそりゃ無理、

その3週間、片方の子をお腹に乗せて、もう一人に延々とネンネントントンをして朝を迎えた、

ウンチに妙なものがあると思ったら、もう一人の子の洋服のボタン食べて出て来た、とか

自分のご飯は立って食べた。

オフロで子ども抱いたまま、寝てた・・・・・のだそうです。

育児って、私から見ると、仕事以上に魅力的な仕事に思える。

けど、その成果は20年後でないとわからない。

早くに結婚し、成人した子どもを持つ友人が言った言葉、

「子どもは、親が育てたように、育つ」

怖いな、と思いました。でも素晴らしい大事業です。

 

10月25日の晩ごはん

2014.10.22 006

・秋サケのムニエル、付け合せ

・白菜・豚のミルフィーユ

白菜・豚肉を重ねた上にジャボジャボお酒でフタをし、最後に粒こしょうを擦って、ポン酢で食べました。

粒こしょう、意外と合います。

 

 

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