Et cetera  見舞いで、それ言う?

叔父の見舞いに行ってきました。思っていたより元気でした。です

病室のドアを開けたと思うと、

△△ちゃん、いらっしやい、なんて可愛くなったの、

……私の親戚中で、ただひとり、リップサービスが出来る叔父です。

可愛くなった、と先に言われても困る。

だって、病人にどんな話をしようか、

話はできる状態なのかとコッチが考えてるのに、

いきなり、それも、可愛いとは、いくらなんでも、それはないた。

そこまで言あと笑えるけど、

物心ついた頃から、この叔父以外に言われた経験ナシ。

もしかして老人性痴呆…を疑って、恐る恐る話していくと

頭はクリアで、それもかなりいい状態、

でも、矢張そこは後期高齢者、

最近の話より大昔の話題に話しは飛ぶ、

墓参りで、なわとびが欲しいと寝転がった話に始まり、

延々と続く……お見舞いに来たのに、そんなものですね。

もうひとつ、呆れたのは、

自分の墓の話、最近は狭いのが多い、

できれば、いい、気に入った石にしたいけど、

△△ちゃん、どう思う?まで振られるし、

私の知ってる石知識はお習字のすずりか、碁石くらい、

まっ、適当に話は合わせたけど、……それにしても…

お元気なんですけど、かなり悪いなんて…

 

見舞いの後、コテコテの関西人友と食事に、

DSC_0970名物の土手焼きを、食べました、最高てした、

この友人の事は今度、書こうと思います、♪

関西は串刺し、だそうです

 

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