Et cetera  お金が急に必要でも、

 

前回の続きです。

クレジットカード会社はカード業務以外にも、

ショッピングローンから、大口の貸付、旅行代理店、車提携ローン・・・色々な仕事がありますが、

もちろん、ここで大切なのは、

カード会社はサラ金とは別物、という事。

とんでもなく恐ろしい事だ、と思うのはサラ金のCMがごく普通に放映されている事で、

可愛いペットや芸能人をだして、好感度高--く制作されている事。

あれじゃあね、未成年や大人でも、いいんだぁ~、と思ってしまう。

平成22年の貸金業法(サラ金)借り手の年収の1/3を超える額はキャッシングできなくなり、

テレビのCMで、過去にサラ金のグレーゾーン金利での貸し付けに対する

過支払金額に対しての返済申し出が出ていますが。

できれば、借りない事が一番です。

街金融なんかで借りたら、トイチ だったりして人生を無駄にしてしまう。

トイチ、とは100万借りて、10日で10万の利息が発生し、複利で増え、

30日目には133万、100日目には259万に。

カード会社の実質年率は今、20%までですが、トイチだと1000-3000%以上、

絶対、街金融には手をださない事です。

どうしても借りたい・・・・場合は、1回払い、もしくはリボで支払い、繰り上げ返済することです。

ただ、借りた事実は、信用調査では把握されます。

急な事故で入院代が必要!になったら、もし、生命保険に加入していたら、契約者貸付で借りる事ができます。

これは、自分の保険(貯金)から出金するので、利息は契約した時点での予定利率より少し高い程度、

掛け捨ての保険では無理ですが、こちらの方がオススメです。

街金で借りる人はカード会社で否決になった場合が多いので、生命保険はすでに解約済の場合が多いですが。

どちらにしても、借りたら返す、これが出来ない場合は借りないのが一番だと思います。

 

話が寄り道してしまいましたが、前回の恐ろしい目にあった新人君の事ですが、

電話督促の際、入金確認が遅れ、入れ違いに電話をしてしまったのです。

当然、先方は怒り心頭。

「担当者、だれだ!オマエの名前は?!すぐ余計に払った金をもってこい!」

いくら遅れ気味であっても、あってはならない事なので、

新人、H君、上司に報告、指示されお客さまの自宅に。

もちろん、住宅地図で確認のうえで。

・・・・・H君が帰社した時の顔は、真っ赤でした。

事の詳細は、訪問した最初、マズイかなと思ったそうです。

中に通され、畳の部屋に座ると、いきなり包丁を膝頭30センチの畳にブスッと突きたてられ

「どういう事かわかってるな」と言われ、その時点で、僕の人生は入社1年目で終わるんだと思ったようです。

ところが、ひたすら、先方の話を聞くうちに、

「まあ、アンタも大変な仕事だなぁ」になり、

「まっ、一杯飲みなよ」に変わり、

それで、真っ赤な顔で無事の生還となったのです。

H君、一流大学卒の素直ないい男子でしたが、ちょっと頼りない、でもこの一件以来、変わったように思いました。

Penguins

 

 

 

 

 

 

 

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