Et cetera  その言葉に、ほぼ瀕死状態だけど

昨日は、地元の幼馴染が結婚して国立に住んで居るので、

中央線に乗って遊びに行ってきました。

国立って遠いように思うけど、東京から一時間はかからないオシャレな街です

一年に一度しか行かないけど、住んでみたい街ですが、家賃はかなり高い。

乗り換えの国分寺は、大岡昇平「武蔵野夫人」の舞台にもなっていて、ステキな環境です。

 

昨日は、昼過ぎから雨が降って来たけど、

「国立のイルミ、絶対きれいから、」の友人の言葉に気が付くと、フラフラ電車に乗っていました。

幼馴染って特別の関係だと思う。

小学校に行く時も 「〇〇ちゃん、いーこーおー」って誘いあって、

30センチの物指しさしたランドセル背負って登校した竹馬の友。

その友人と、何十年も経てこうして一緒に話せるっって、ほのぼの嬉しい事です。

 

彼女のように、昔の友達は地方都市というのもあって、

大抵が適齢期、と言われる20代には結婚し、出産し、良妻賢母をやっている。

彼女も二人産んで、どちらも成人で、ヒマを持て余している状態。

こういう場合は、大抵は不利な立場に立たされるのは間違いなく、

「いつなったら結婚するの?だれか紹介しようか?」で始まる。

その上、悪い事に、お互いの親も熟知で、

〇〇ちゃんのお母さんも心配してるって、うちの母が言ってたよ」と来る。

「だって〇〇ちゃんだけだよね、結婚してないの、」

竹馬の友は容赦ない。

有難い事ですが・・・言葉を選ぶ、って事はしない。

当然、ドタキャンの件 ここ も知ってるから、「あの時、結婚しちゃえばよかったのに」が来て、

決めのセリフは「それにしても、なんで、そんなに太ったの」で私はほぼ瀕死状態でした。

2014.12.20 015
雨のイルミはにじんで幻想的でした。

泊まって行って、と言ってくれたけど、

部屋に帰ると寂しくなりそうで帰ってきました。

今日は、友人の暖かい言葉にぬくもりを感じたひと時でした。

ありがとう。

 

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