Et cetera  明けましておめでとうございます・・ノアの方舟の事

2015年、明けまして おめでとうございます

昨年はブログを始めた記念の年でした。

昔から日記は三日坊主で続いたためしはなかったのに、

投稿しないと、大きな忘れ物をしたようで、ほぼ毎日更新する事ができました。

私のような怠惰なひとり暮らしには、ピリリと有効なスパイスのようで、

毎日に張り合いを持たせてくれました。

落ちこぼれ高齢独身OLの、つたないブログを読んでくださった皆さまに、

ありがとうございました。

そして、今年がステキな毎日になるよう、感謝の気持ちを忘れず、

ちょっと愚痴も言いながら、ちょこっと文句も言いながら、

毎日、小さなご褒美を鼻先につるして、いきたいと思います。

 

おせちは作りませんでしたが、お雑煮で新年をお祝しました。

2015.01.01 008

 

お雑煮のお餅は丸餅です。

西ですが、どういうわけか、おすましです。

田作りと黒豆は買いました。

小皿は作家物で、以前、神谷町で買いました。

 

 

2015.01.01 003

 

去年の暮れに伊勢丹で買った箸置き。

なぜか、2個買いました。

フフフです。

 

 

 

正月のTVも飽きてきたので、今、TUTAYAに行ってきました。

夜中の12時過ぎに駅前まで自転車飛ばすなんて、なかなか元気だと思う。

必死でペダル踏まないと、やっぱり深夜は夜目遠目、若い子と間違われて追いかけられる可能性もある。

5本借りた中で「ノア」は気になってた映画です。

昔(20年位前)読んだ新書で作家は忘れたけど、トルコの端のアララト山の山頂付近(海抜4000m)に、

ノアの方舟らしき舟の形がハッキリ残っており、物理的に山頂まで運んだ可能性は低いので、

ものすごいロマンを感じてワクワクした事がありました。

その後、その遺物が発掘、立証されたので、ヤッパリ!

でも夢のままでもよかったのに、とか天邪鬼な事を思ったりしてました。

ウィッキーさんから抜粋です。興味のある方は是非、

「ノアの方舟 残骸発掘」

1950年代の複数の調査によると、氷河に閉ざされていた影の長さは120 – 130mあったと報告された。また、その数年後に調査したグループが、残骸から切り取ったとされる、ほぼ炭化しかけた、化石といってもよいような木材を、数箇所の大学や研究機関で、放射性炭素14法などを用いて年代測定したところ、およそ、カイロ博物館では紀元前3000年 – 紀元前4000年、エジプト農務省では紀元前5000年、マドリード大学などいくつかの大学では紀元前2000年~紀元前3000年といった結果が出た。一方で、カリフォルニア大学など、アメリカのいくつかの大学では、およそ1200年前~1400年前という結果が出たという。その材質はオーク材であった。『聖書』の「ゴフェルの木」は、一般に「イトスギ」と訳されているが、実は「ホワイトオーク」であったとする科学的な見解もある。ただし、この近辺1000km四方に、ホワイトオークは古来から存在しないため、証言どおりであるならば、明らかに、遠い過去の時点で、大量にその地帯に持ち込まれた、あるいは、運び込まれた材質であるといえる。

  • 1960年代に入ると、駐トルコのアメリカ空軍によって、この船影らしき長方形の黒ずんだ物体が、何度も確認され、アララト山北東斜面に集中しているといわれている。
    • それらの情報を総合すると、箱舟伝説を信じる調査者たちの中では、現在は、北緯39°26′4″、東経44°15′3″、海抜1870m付近のものが有力とされる。
    • ノアの方舟かどうかは不明ながら、現在、それらとは別のものと臆される船型地形の現地写真のみならず、人工衛星写真も撮られていて、こちらは、文字通り船型をしている。全体のサイズは、聖書の記述とほぼ合致するといわれている。掘削調査は行われていないが、非破壊の地中レーダー観測も行われ、竜骨など木製内部構造も調査されている。また、石材製の碇と思われる巨大なパーツや、同じく、石製のリベットらしきパーツも、その地形周辺から出土している。
  • 2010年4月27日 トルコのアララト(Ararat)山の山頂付近(標高およそ4000メートル地点)で、方舟の木片を発見。炭素年代測定を行ったところ、ノアの方舟がさまよったとされる今から4800年前と同時期のものであることが確認。発見された構造物はいくつかの部屋らしきものに分かれていたことから、普通の住居の残がいなどではあり得ないと結論。(標高3500メートル以上で人の住まいが発見されたことは過去にない事由による)
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