Et cetera  なんとかして公的年金を増やす方法を考えてみたら・・・

 

一昨日の続きの年金の事ですが。

同僚の年金定期便に記載されていた金額の14万では、

「老後は到底、無理だよね、きっと目減りしていくよね、どうしよう」という事になりました。、

私が彼女より数才下でも年金をかける年数は変わらないです。

年金の差は、いくらの年収でどれだけの厚生年金を払ったかで差がつきます。

60才までの38-40年を、同じ会社で、役職も経験し、高収入で勤めあげたら厚生年金部分は大きいと思う。

しかし、同僚や私のように数回、転職すると、また振りだしに戻って昇給していくのでぐんと減る。

私の年金予定金額が同僚と同じ14万とすると。(現年収で60才までかけた計算で)

その内訳は、老齢基礎年金(国民年金) 772800円・・・・全国民一律
厚生年金                    907200円
                          1680000円

年額168万を12か月で割ると、月14万の年金になる。

本当は早期リタイアをしたい所だけど、ムリムリで60才まで頑張るとしてだ。

 

「ご臨終です」のその月まで交付される公的年金は魅力なので、どうにかして増やしておきたい

となると、60才で退職し、

65才まで国民年金の任意加入をすると、国民年金は一か月15000円なので、

15000円×12×5年=90万 を納め、

加算される金額は 一か月 8000程度で、年間だと×12=96000円になる。

9年経過した所でプラスに転じるので、74才まで生きる自信のない方にはオススメじゃないかも。

 

それ以外に増やす方法は、ご存じの方も多いですが、

65才からの年金受給を遅らせる方法ですよね。

一か月遅らせると 0.7%加算されるので、

一年だと 0.7×12=8.4%

年金が14万だとすると、一年で11760円増えることになる。

しかし一年目の14万×12=168万は放棄となる。

この措置で、便利なのは、やっぱりお金がいるので一年を半年に減らしてぇ~が出来、

半年分の年金は支給されますが、

その、やっぱりやーめた~、が出来るのは1回のみだそうです。

これも長生きしないと元はとれないので、自信のない方は65才受給かなと。

 

では、後は何で増やせるか。

残るは企業年金です。

企業年金はかけていましたが、まさかこの年まで独身だと思っていなかったので・・・アホでした。

退職する際に退職一時金で受け取って、旅行その他で全部使ってしまい、大昔に消滅。

端数だけが残っていて、60才からほんのちょっともらえるようですが、

まだ先が長いので、どうなるかはわかりません。

今の会社は企業年金はないので、増える事はないです。

なので、一時金で受け取り、貯蓄に回して大きくできたらいいと思う。

年金で受け取られる方は会社で変わるけど、債権等の比率を考慮して運用する事になると思います。

 

・・・・となると、ため息がでるけど、今、頑張って働くしかないという事になるのだろうなぁ~。

あとは財テクです。

ブログ村には、財テクブログ、や投資ブログがたくさんありますが、

今度は私が友人の真似してやってる財テクを書こうと思います。

 

1月7日の晩ごはん、

2014.12.03 006

 

 

 

雪印の「こんがり焼ける」を試してみました。

 

 

 

2014.12.03 003

 

トースターのグラタンモードで

あっという間にコレです。

気を付けないと焦げるところでした。

 

 

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