Et cetera  「なめたらいかんぜよ」のセリフ

今朝、一番のニュースは、宮尾登美子さんが、昨年末に亡くなられた訃報でした。

大正・昭和・平成を生き、素晴らしい小説を書かれ、

その死を惜しまずにはいられないです。

作品は半分くらいしか読んでないけど、映画化されたのは観ました。

五社英雄監督での映画で、「鬼龍院花子の生涯」に衝撃を受けたのを今も思い出します。

それもそう、あの松恵を演じる夏目雅子が、喪服姿で切った啖呵が忘れられないです。

わては高知の侠客、鬼龍院政五郎の、鬼政の娘じゃき、なめたら、なめたらいかんぜよ!」

松恵は養女で、教師となった彼女の目線で描いた、養父や娘の花子の生涯でしたが、

あの啖呵は五社監督の創作で、原作にはないのですが、

夏目雅子が怖いくらい綺麗だったです。

仲代達也は大好きな役者さんで、若い頃、真剣に無名塾に入りたいと親とムチャクチャもめました。

若いって恐ろしや~とんでもない事を言いだすものだ。

当然、夢で終わりました。今となっては笑う所か大恥、だれにも言ってません。

仲代さんのシェークスピアに溺れてた時期でした。

ナレーションがちょっと笑えるけど、ゆつべの動画です。

2分44分位にあの名せりふがあります。

 

今日は新年、第一発、会社で大宣言があり、

「まあね、人それぞれだし・・・・」と言いつつもショック状態で、

この動画を次々見て気持ちチェンジです。

 

 

 

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