Et cetera  去年、惚れた男

 

 

「去年、惚れた男がいた。」

の、書きだしだと、いろいろ思い描いて情景が浮かんできそうだけど、

私などは、想像力が貧弱なので、

「惚れた」「男」でストレートに演歌、スナック、着物、場末、しか出て来ない。

演歌は、はなから嫌いなジャンルなのに、最近イヤにしっくり来る事があって、

先週のOB会の時、ここ カラオケで同僚の歌った演歌にジーーーンと来てしまった。

人生の半分以上経過で、多少は山あり谷ありだったし、沈没もあった。

演歌がスキ、という人の気持ちがわかる年齢になったという事かも。

ちょっと話が飛びますが、

私が大好きな画家さんで、齋藤真一と言う方が居られたのですが、

(この画家さんは私が勝手にファンなだけで、前に画家だった昔の恋人の事を投稿しましたが、全く別件です。

恋人の事は恥ずかしくなって削除してしまいました。すみません。)

その方の描かれた女性の裡の人間の寂しさ・寂寞感が見えてきた?

自分に共通するものがあるので、演歌も聞けるようになったのかも、といい加減な分析しています。

齋藤真一さんの絵は・・・子ども部屋には向かないかもしれないですが。

 

話は戻りまして、実際、本当に「惚れた男」がいました。

ケント・ハウス男子のステキな彼でした。

秋に丸の内で打合せがあった時、待ち時間に入った銀行で巡り会った男性でした。

こんなにスキになった事がないくらいの、一目ぼれ、でした。

それから八重洲地下街にケントハウスを見つけたので、絶対、丸の内男子、近所に居る!

また、このお店の近くで会うかも(ちょっとストーカー風)・・と淡い期待をしていたのに・・・、

なんと、こんな事に、

2015.01.07 035

FINAL SALE って書いてある。

店じまい?それとも冬のバーゲン、って事?

お店がなくなったら、彼と会う可能性はグッと減ると思います。

 

 

店員さんと、入口辺りで目が合って、逃げようかと思ったけれど、覚悟して尋ねました。

「お店が閉店なのですか?」

返答は悲しいかな、予想的中でした。

改装でもなく、閉店でした。ショック、悲しすぎる。

八重洲地下はなくなっても、丸ビル側に来てほしいと、勝手に思うのですが。

かなりショックな出来事でした。

でも、そう言ってて明日、バッタリ、ケントハウス男子と会うかもしれませんが(願)

 

齋藤真一さんの絵は、この方のブログに大きく載せられていました。http://blogs.yahoo.co.jp/buryou2925/30866612.html

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