Et cetera  母と娘の確執?

 

私が、だれかと同棲している、なんて頭をよぎらなかったのかなぁ。

 

母の上京が、あまりに突然だったので、何かあったのかと思いました。

元々、何事も準備して用意周到なのに、いきなり来るなんて。

だれかと同棲している可能性もあるし、

不倫して妻子ある男性が、訪れる予定だったかもしれない、

事前に電話してくれたので心の準備ができたけど。

多分、親なので男性の影は無いと思ったのだろうな・・・当たってますが。

 

見合いして2週間、というタイミングだったので、

てっきり、お節介友が母に電話したのかと思ったけど、葬式は方便ではなかったです。

でも葬式ぐらいで、わざわざ東京まで来るかな、と思ったけど、

60年来の友人らしいので、そんなものかな、と黙って聞いていました。

 

母はホテルに泊まるか、大叔母の家に泊まるか、いろいろ迷って、

最後、私になったようです。

なんで迷ったのかな?

私が上京したのは、もちろん大げさにカッコつけて言うと、「自分を試してみたい」

でも現実は、母の過干渉、重すぎる期待、でした。

そこを、母と娘の確執、なんて言ったら大笑いされそうなので、家出という事にしています。

今回は、家の台所や間取りの感想だけで、特に何も言いませんでした。

久しぶりに見た母はまた一回り、小さくなったような気がしました。

 

ただ、葬式のついでに娘の顔を見に来ただけだったのに、

こちらは、見合い遠距離交際続行中なので、

やましい事はしてないのに、バレないかドキドキ。

絶対知ったら、期待するので、まだまだ当分、もっと当分隠密にするつもりなので。

 

母は、別れ間際に、一言。

「一人ぼっちは、今はいいけど、60才位になると寂しいから・・・」

と強烈に沁みる言葉を残して帰りました。

ありがとう、そのうち・・・。

今日はちょっと、マジになってしまいました。

2015.05.12 034

 

母と別れた帰り道、

去年も いっぱい花を頂いた庭のきれいな一軒家の方に挨拶したら、

今年も、よかったら、どーぞ、と言って、切ってくださいました。

ちょっと、期待して挨拶したみたいで、恥ずかしかったです。

でも、母が居なくなったポッカリ感、花が埋めてくれそうです。

 

 

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