Et cetera  家庭内離婚夫に女の影あり

 

人間、というか時間、って変わるのも過ぎていくのも、超早い。

春からの見合いの一件、今回の移動、

バタバタしているうちに、サトちゃんの不倫の件も出て来たし、

それより、一番驚いたのは、家庭内離婚友が別居すると言い出したので。

 

学生時代の5人組は、

お節介友、キャリア妻、家庭内離婚友、家庭内離婚予備軍友、と

よくいう幸福度・生活の保障度が二つに分かれる。

最初の2人は左団扇で暮らしている。

お節介友は子どもが独立してるので、暇をもてあましている。

キャリア妻は、

「なんだかんだ言っても、天下りってあるみたいよ、」

「もうちょっと霞ヶ関で頑張ってくれたら、社長あたりで再就職かな」

そーなんだ、スゴイ。

東大法科って、最強の学歴なのかもしれない。

まあ、通行手形か、水戸黄門の印籠みたいなものなんだろうな。

そして、後の2人は結婚失敗組だそうで、

自分で言うので、かなり自虐的だ、けど、当たってる、そのとおりです。

 

家庭内離婚友は、息子が大学に今春から通い、

相変わらず生活費は少ないし、夫婦仲はよくないらしいが、

前回、聞いた話しでは、「最近、ちょっと話す事もある」だったので、

もしかしたら、関係回復?と他の仲間と話していたのに、

やっぱりダメだったらしい。

やっぱり、というより、もっとヒドイ事になってる。

夫さんに、「女性の影ある」という話だった。

前にもそんな疑いはあったけど、「今回はホントっぽい」そうで、

「それならそれでいいから、慰謝料もらって離婚したいらしい。」

「でも、後6年間の学費を思うと我慢カナと思うわけよ、だけど、今回は我慢の緒が切れた」

そういうのなら、そうなんだと思う。

なんか、男性って人種、多種多様~。

自分の身の回りの男性も、実はそんなだったりして・・・。

独身ってその点、怖いものなしです。

老後の事だけしっかりしておけば、なんとかなるしね。

帳尻合わせみたいに、30手前でバタバタ結婚したのや、色々いるけど、

おひとりさま、ってそんな悪いものでもないです。

また、のんびりシンプルライフで行きそうです。

 

7月3日の晩ごはん、

2015.06.30 010

かなり遅かったので、コレだけ。

エリンキバター炒め

アスパラが高いです。植木鉢で育つらしいけど、

ちょっとやってみたい気もします。

 

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