Et cetera  オジサンが緊急入院、手術に。

 

会社の同僚が入院、手術になりました。

お昼のランチの友のオジサンです。

 

オジサンと言うと失礼な話で、

私より少し年上なだけなので。

 

実は、だいぶ前から、息が苦しそうにされいて、

喋っていても、途中で休憩しているし、

てっきり風邪気味なんだろうと思っていたのだけど。

息ができなくなり、緊急入院になったそうです。

 

声帯の病気だそうで、

声帯は筋肉でできているらしいのだけど、その筋肉が麻痺してくるので、

閉じてしまうと息ができなくなり、

喉に穴を開けて管を入れたそうです。

あれ以来、長期で休んでおられたので、

何かあったのだろうと思っていたけど、

手術も済んで、退院まであと数日、という所で知りました。

 

つんくさんの術後の様子を見ても大変な病気なんじゃ・・・と思っていたら、

癌でもなく、ただ、声帯の部分が疲労して閉じてしまっただけで、

特に腫瘍があるわけでもないので、

命には別状はないそうです。

 

お昼に一緒に行くこともある同僚と2人でお見舞いに行ってきました。

かなり心配したけど、

「喋るのは問題ないらしいよ」

「喉に穴を開けたから、水泳だけができなくなったけどね」

「オフロに入る時も、この位置までなんだぁ」

「これ以上潜ると、溺れるんだよ(>_<)」

ノートPCに打ち込んでくれたので、

会話が出来るなら、復帰も可能だし、

皆の心配をよそに、

割と元気に冗談を飛ばしていました。

 

喉の処置の痕が痛々しそうだったけど、

怖いので、見れなかったです。

喉仏の辺りに穴が開いていて、

そこからチューブのような管を入れて息をしているので

「口から吸えないから、麺類が厳しいと思う」

との事でした。

 

麺類を食べなきゃ死ぬ訳じゃないから、それぐらいなんて事ないのだけど、

どれぐらいで治るのかは分からないらしく、

1年か2年か、半年か、色々だそうです。

しかし・・・・そんな病気があるとは、知りませんでした。

 

来週から出勤してもいいのだけど、

折角だから、リハビリがてら、桜を見歩いてから出勤するとのこと。

本当は痛いのじゃないのかなぁ。

 

オジサンの家族にはお会いしなかったけど、

こざっぱりしたパジャマを着ていたので、

お世話してくださる方は居るようです。

ちょっと安心しました。

 

オジサンの話では、

言いたい事を言ってきたから、バチが当ったんだろうね、

ちょっとは黙っていなさいって事なんだと、

声にならない笑い声だったけど、

退院後は、メール交換して、メル友になりました。

近しい人が入院や手術となると、

周りの者までそんな気になり、気持ちが重くなりがちです。

 

何をするでもないのだけど。

早くよくなって、出勤できたらいいのですが。。

しかし、何が明日、起こるか分からないなと思いました。

 

 

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