Et cetera  おひとりさまの入院・手術・退院、なにもかも1人で頼らず生きるということ

 

ランチの友が出勤されました。

退院後、自宅療養している間に、太ったと言われてるけど、

少し痩せたようにも思う。

病を経験すると、体重は増えてもやつれたように感じるのかもしれないです。

 

今時、筆談もないけど、

アイパッドか携帯で、意志の伝達かと思ってたら、

なんてことなく、普通に喋れるので、

なんか、気が抜けたと言うか、よかったというか(^^♪

 

喉仏の辺りに穴が開いていて、

管を気管に入れてるそうです。

空気を吐くのは口からだから喋れるけど、

吸うのは、穴から吸うので、出来ないことは、

水泳、お風呂にアゴまで浸かる、麺類、だそうで、

ラーメンは吸いこむ力が必要だから、

技を取得するから、それまでは麺類以外でランチ行こう、との事。

 

なんと言うか、へこたれないなぁと。

おひとりさま、らしいから、(本人の口からは聞いてないけど)

きっと心細かったのじゃ・・・と心配してたのに、至って元気。

外食して、出先でハプニングが起こったら困るから、

「生協というのに加入した」そうで、

ずっと自炊していたとか。

 

生きる力と言うのか、

見習わないといけない。

自分の置かれた環境に順応させつつ、

前向きに過ごす。

口で言うのは容易いけど、出来ぬ事だと思う。

 

オジサンが休んでいる間に、ゲッソリ痩せて驚かせようと思ったりもしたけど、

所詮、無理な話なので、トライするのは止め~、

出勤してきての開口一番は、

「変わりなさそうだね」

それはコッチのセリフですが・・・・(>_<)

変わらずオデブでした。

 

しかし、都内のマンション暮らしなら、

食べるものに困る事はなさそうだけど、

自炊するんだなぁ・・・

 

今週は、リハビリ週間らしいので、定時には退社してたけど、

仕事のだんどり、進め方は、隣のシマなので、よく分からず。

視野の端っこには、オジサンが位置するので、

昨日だけは、気にかけていたけど、

これも、無用な心配だそうです。

目が合うと、おどけて肩をすぼめるし、

海外生活でもしてたのかもしれないな、

外人みたいに、板についてるし。

バカ臭くなったので、今日は知らん顔して仕事する事に。

 

とりあえず、元気に職場に復帰出来て、よかったです。

「アルコールは平気」らしいので、

そのうち、たまにメンバーに入る男の子も誘って、

退院祝いかな?

 

おひとりさまって、

介護施設なら入ったキリだろうけど、

急性期病院だと、入院期間も短い。

入院準備から、手術の同意書、

退院の手続き、通院となんでもかんでも、一人でこなさないといけない。

しっかりしなくちゃなぁと、しみじみ、思いました。

 


 

 

 

 

 

 

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