Et cetera  「一線を越えてない」呑み会

 

金曜の初デート?の出費は、5000円、

二人で、1万は超えたけど、

あんまり正確に、電卓をたたいたような金額も、

ちょっと、ケチ臭いというか、

オジサンに失礼なので、

お勘定をしてくれた後で、

「ハイ、少ないけど」

と言って、5000円札を渡しました。

 

ぐずぐずしてると、

タイミングを外してしまうし、

実は、その辺りだろうと、

事前に、1万×1枚、5000円×2枚、1000円×6枚、

準備していました。

それをまた、封筒に入れて手渡すのも、大げさだし、

現金、裸で、サッと。

それの方が、気持ちいい。

 

 

自分の食い扶持は、自分で支払う。

そういうスタイルで来たけど、

かくいう私も、

過去、ゴチになった男性も居ました。

そりゃ・・・この年まで、誰とも付き合わなかったわけじゃない。

ただ、婚姻関係、結婚までとどり着く前に、沈没でした。

 

 

なので、今のこの、「ほぼほぼ割り勘」「やや少な目」

この関係が、一番楽な気がします。

負い目もないし、

借り、というほどでもないですから。

 

 

でも、ランチの延長とは、

微妙に違いました。

ランチは、振り向くと後ろのテーブルに同僚が居たり、

何かとプライバシーは緩い。

それが、夜のとばりが降りて、

場所が変わるだけで、

人間、解放感が出てくるものです。

でも、お互い、バリアは張っていて、

それ以上は踏み込まず、入れず、という一線だったのかも。

 

それで、よかったと思います、

あの、政治家の「一線は超えてない」の線じゃなく、

お互いひとり者同志の気遣い、みたいなものです。

たまには、こういうのいいかもね。

ただ、デブが座るには、

椅子が小さかったので、

お尻が痛かったです。

 

 

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