Et cetera  家庭内離婚

週に一度、必ず電話をかけてくる友人。

学生時代からの親友で、住む場所や環境が変わっても変わりない交友が続いています。

ここ数年、彼女からの電話の頻度が多くなり、最近は週一。

電話がないと、何かあったのでは、と心配になってきます。

彼女は卒業後、すぐに結婚しました。
結婚しても、ずっといつまでも独身の私を気にかけてくれるやさしい友人です。

子どももいて、私には幸せな家庭に見えたし、ご主人も気さくないい方だと。

その彼女の家庭がよく言われる「家庭内離婚」の状態にあるのです。

私がブログを書いているのを知っていて、「すさまじき実態を載せちゃって!ただし、匿名でよ」
じゃあ、と言う気にもなれず今まで知らん顔していたのですが、本人のチェックが入るので、書く事にします。

 

事の発端は、聞きましたが、だいぶ前の事で忘れました。いろんな事の積み重ねなのだと思います。

ご主人は彼女より7才年上で、男性も女性も、年と共に頑固になっていくようですが。

自営されているので、経済的には問題はないと思います。

ご主人との喧嘩が重なるごとに、「食事はいらない」「洗濯はしなくていい」「外出するな」

電話で聞く度にエスカレートしていきました。

最終的には、学費は全額出さない、生活費は半分に削減、状態になりました。

彼女曰く、浮気の実態は摑めないそうで、
同じ家に住んでいますが、彼女は子どもと2階にいて、聞いていても妙な生活です。

一切口はきかない。廊下ですれ違う時は触れないよう通る。オフロは入れ直す・・・・

未婚の私には想像つかない、凍りつくような生活のようですが、

彼女は子どもが大学卒業までは頑張るそうです。

そんな苦しい生活続けたら胃に穴があきそうだと言うと、十二指腸潰瘍跡はたくさんあるよ、との返事。

経験もなく、えらそうな事はいえませんから聞くのみ、ですが。

辛抱もほどほどにして、早く自由な生活を送ってほしいです。

あんなに幸せそうにしてたのに、夫婦って難しいものですね。

幼馴染から最近までの友達で、離婚したのは3人で、他の多くの友人は仲良く暮らしているようです。
46才双子を初産で産むのもいますから。→ここです。

最近、自分で結婚も、必然的に離婚もせず、子どもも産まず、では社会に貢献していないと思うのです。

跳ぶ前に見るのでなく、見る前に跳ぶのも必要なのかもしれません。

 

a0001_010871

*いつも応援クリック、ありがとうございます!
にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ にほんブログ村 料理ブログ 一人暮らし料理へ